みかんは温州みかんが好き
香楽遅番担当の帯刀(タテワキ)です

いやぁ〜優雅ですね
優雅すぎて眩しい
冗談は置いておいて
「コップで作ったシーシャ」
の作り方をご紹介したいと思います
題して
ボトルがなくても簡単!?
【コップシーシャ】
まずは用意するものですね
1: コップ(グラス)
2: 果物(皮など全体が硬いもの)
3: ストロー
4: フレーバー
5: 炭
6: ヒートマネジメント(HMS)
以上
6番に関しては、
最悪なくても吸えますので
フレーバーと炭さえ用意すれば
ボトルを持ってない方でも
シーシャが吸えちゃうかも!?
そしたら作り方に行きましょう!
1: 果物を加工する
導入
ちょっと大変ですが、
この加工ができたらもう
シーシャが吸えちゃうのが
コップフルーツシーシャですw
ご存じの方も多いかと思いますが
シーシャには「フルーツトップ」

というものが存在します。

専用のトップではなく、
フルーツを加工して
トップにしたものですね。
それを作っていきます。
今回はHMSを使用する前提で
お話していきましょう。
加工①
ここでまず注意する点は
・皮や全体が硬いフルーツを使う
ことです。
例えばミカンのような
柔らかいフルーツだと
うまく加工ができないのと、
加工ができたとしても
すぐに潰れてしまって
吸えません()
フルーツが用意できたらまずは
使用するHMSの底面と同じ直径
フルーツの頭をカットします。
少しなら大きめの直径でもOK。
加工②
カットができたら、
フレーバーを詰めるために
中をすり鉢状にくり抜きます。
深さはざっくり1cm前後。
浅すぎても深すぎても
味が悪くなるので注意です。
すり鉢状にくり抜いたら
煙を通すために
ストローが通るくらいの穴を
2ヶ所貫通させましょう。
まずはフレーバーの下の穴
次は吸うために斜めに通す穴
この2ヶ所が開けられたら
ほぼ完成です。
ストローを通して、
水を入れたコップに
セットしておきましょう
2: シーシャを作る
フレーバーを詰める
炭を焼いている間に
加工したフルーツに
フレーバーを詰めます。
ストローの直径にもよりますが
フレーバーの下にアルミをねじった
1cmくらい棒を置いておくと
フレーバーが下に落ちにくくなります。
フレーバーはふんわり詰めた方が
おすすめではありますが、
好みにやフルーツの水分量によって
変えてもいいかもしれません。
アルミを張る
フルーツ自体にアルミを張るのが
難しい場合には、HMSの方にアルミを
張りましょう。
今回はHMSに
アルミを張りました
ここで面倒くさがると、
フルーツの糖分がHMSに
焦げついてしまいます。
穴はこちらの記事でも
解説した通り、
使用するフレーバーによって
開け方を変えてもいいかも
しれません。
3: 蒸らしと吸い出し
コップの容積や
熱の伝わり具合が
通常のシーシャとは異なるため
煙が非常に強く出る場合があるので
この工程も非常に重要です。
美味しく吸うためにも
ここもしっかりと意識しましょう
5: 吸う
完成したらあとは吸うだけ!
ドリンク感覚で吸えるので
ゆったりとシーシャを楽しみましょう
炭の乗っかったコップを
手にとって吸うので
火傷や火事には注意しましょう
というわけで、
こんなシーシャの吸い方もあるよ
という解説でした!
興味のある方は
ぜひ試してください🤗
では!
筆: 帯刀
1号店:和風シーシャラウンジ 香楽 (歌舞伎町)
Twitter: @shishakagura
2号店:新宿シーシャカフェ PUCAPUCA (西新宿/小滝橋通り)
Twitter: @shisha_pucapuca
HP: https://shisha-pucapuca.com
3号店:姫路シーシャカフェPUCAPUCA(兵庫県姫路市)
Twitter: @pucapuca_himeji
HP: https://himeji-shisha-pucapuca.com
#シーシャ
#水タバコ


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